ジャーナリングのススメ\私はこんなコト書いています!/秘密のノートの中身を大公開【エッセイ】

カチゆるエッセイ

仕事、捗ってる??

 

最近インスタでも仕事に関するお悩みにお答えしたのだけれど…。

やはりアラサー世代ということもあってか、周囲でもキャリアに関してのお悩みを抱えている友人や知人が多いなぁと思う。

 

 

かくいう私自身も、常に仕事のことを考えている。

 

 

「何か不安なことある?」って聞かれたら即答で

「この先自分の仕事がずっと続けられるのか、不安。」

という答えになる。

 

 

今回は、「仕事で不安や焦りを感じたときに、どうしていますか?」という質問。

加えて、「このままでいいのか、転職するか悩んでいる」ということも。

 

 

それに対して私は「ジャーナリングいいよ!朝活オヌヌメよ!」と答えた。

今日も6時過ぎに起きて仕事を開始して、この記事を書いている今は9時20分。

 

 

ジャーナリングというのは、ノートとペンがあれば誰でも、どこでもできる「書く瞑想」

 

 

ノートを開いて、「今この瞬間に何を考えているのか?」とか、書きたいテーマを事前に考えて、それに対して浮かんだ素直な考えを取り繕わずにそのまま書き出す作業。

文字でもいいし、難しければ絵でも、図でも、何でもいいと思う。

 

 

どうも日記やSNSなんかだと、”人にどう思われるか”を意識した文章を書いてしまいがちな人にこそ、オヌヌメ。

誰にも見せない、本当に自分の本音だけを書き出すスペースとして活用することで、なんか頭の中にあるだけだとよく分からなかったモヤモヤが言語化されたり、図解で分かりやすくなったりするんよ。

 

 

特に朝一番でこれをやる習慣をつけると、その日の自分のやるべきこと、向かうべき場所が明確になった状態で一日を進められる。

だから、ふいにモヤついたり、「なんとなく不安…」みたいな瞬間が劇的に減るんよな。

 

 

私のノートはこんな感じ。

 

最初は無地のノートとかでやってたこともあったんやけど、そうするとなんか…。

やっぱりテンションが上がらないからなのか、続かなかったりするのよね。

でも、ノート自体がお気に入りだと無意識に触りたくなってしまうし、これが結構良かったのかも。

 

 

「っで、実際に何を書いてるわけ?」

っていうことなんですけれど、今回は特別に中身もご紹介しちゃいます!!!

 

 

誰が興味あるねん?という気持ちもありつつ、でもジャーナリング文化って知らない人からしたら本当に「何を書いたらいいか分からない」っていうのも聞くし(あと単純に自分も人のジャーナリングノート見てみたい)。

 

まずこちらは、私の中で一番ベーシックな使い方の「頭の中の整理作業ページ」ですね。

言い忘れましたが、本当に誰かに見せるつもりで書いていなかったので、頭に浮かんだことをとにかく殴り書きの様な感じで書き出しており、メチャクチャ字は汚いです。

 

 

このページは、まさに今回質問をいただいていたのと同じように、仕事の今後について悩んだときに書いたもの。

・〇〇へのモチベがない
・〇〇ちょっとしんどい

みたいな、ちょっと複数の業務に対してしんどいなーっていう気持ちが増えてきていて、毎日モヤモヤモヤモヤしていたので、一旦整理しよう!と思ったんよな、たしか。

 

 

で、それに対して「なぜモヤモヤしているのか?」を下に書き出して原因を究明して、隣のページでは「じゃあ、その原因を解決するために何をする?」という具体的な解決策を書き出している。

 

 

これがいわゆるPDCAを回すという作業にあたると思うねんけど…。

あまりそこを意識してカッチリ書きすぎると、それはそれでまた「何を書いたらいいか分からん…」という壁にぶつかりかねない。

だから、あえて私はざっくりと、自分が分かりやすいやり方で書き出し&運用しているよ!

 

 

お次は、もっと目先の今日のスケジュールと週間スケジュールを立てているページ。

仕事でやるべきタスクと、日常でやるべきタスクが溜まりすぎていたり、スマホのTODOリストにまとめる前にちょっと優先順位とか冷静に判断したい…。

っていう時に、ノートにこうして書き出す。

 

 

そしてここで考えがまとまったら、整理したものをスマホのTODOリストへ移す。

この流れが一番綺麗にまとまる気がしているよ。

 

 

お次は、日記的なページ。

一日の終わりに、「なんか今日ちょっとモヤモヤしているな…」って思ったら、放置せずにすぐに書き出す。

 

 

何でモヤモヤしているんかなー?ってことが具体的に分かれば、それを解決する方法がなんとなくでも出せる。

あと、「じゃあ、明日これやってみよう!」みたいな前向きな気持ちにもなれる。

それにしても、「履きたかったズボンが入らなかった」の一文は悲しいわよな。

 

 

Screenshot

こちらは、夫との絵しりとりとイラストのページ。ただのオマケ。

 

 

以上、こんな感じでございました!

ジャーナリング、興味がある方はぜひやってみてね。

そしてプロジャーナラー(そんな言葉ある?)の方は、ぜひアナタのペィジも見せてくださいな。

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